インストールフォルダ(通常はC:\Program Files\Phun)のconfig.cfgファイルの中身を下記の4行に書き換えて保存すると起動します。
System.fullscreen = true;
System.resolution = [1024, 768]; // or your default resolution
System.vSync = false; // or try true
System.depth = 16; // 32 is default
下記設定を変更してください。
画面の解像度を1024×768に変更
画面の色を最高32ビットに変更
.phunのプログラムの入ってるフォルダを開きdataフォルダの中のshadersフォルダを削除
これでも起動しない場合はビデオカードの問題が考えられます。(古いパソコンの場合、ビデオカードが対応していない場合があります。)
Phunのインストールのディレクトリに2バイト文字(日本語)が入ってるのが原因です。
日本語を含まない場所にインストールをします。
アカウントが日本語の場合はCドライブの直下か、インストール時に初期設定されているC:\Program Files\Phunにインストールすれば正しく表示されます。
F11を押してコンソールから入力するか、Phunのインストールフォルダ(通常はC:\Program Files\Phun)のconfig.cfgに以下追加してください。
これでシミュレーションがより速く動作しますが、フレームレートは下がります。
上記の設定で十分でないならば、optionsウインドウで以下設定をしてください。
Enable shaders、Draw cloudsのチェックをはずす
simple water renderingをチェックする
FPSを増やさなければなりません。
また、水は負荷が高いため、使用しないとパフォーマンスはあがります。
画面の倍率が低くなっている場合、通常の倍率よりも大きなオブジェクトを作成されていることになり、動作が遅くなります。
適正な倍率(0.50x〜1.00x)か確認してください。
ヒンジ(軸)は右クリックからのメニューでHinge motorをチェックして、スピードを決定することでそこを中心に回ります。
メニューのFixateを使います。
まずはアクションを一時停止にし、固定したいオブジェクトを描いたあとで、メニューのFixateを選択して、X印をオブジェクトに貼り付けます。
対象となるオブジェクトに対して線を引くとオブジェクトが消えます。
キーボードのF6、F7、F8で表示させることができます。
お手数ではありますがお問い合わせよりご報告ください。
適切ではないと判断した場合、速やかに削除させていただきます。
掲示板より新規に質問スレッドを立ててください。
現在はWindows、MacOS X 10.4以降、Linux32bit版、64bit版に対応しています。
実行するためには管理者権限でインストール必要があり、C:\Program Files\Phunにインストールした場合、正しくセーブが行えないことがあるそうです。
プログラマブルシェーダに対応しているビデオカードであれば問題は無いようです。
また、比較的新型のパソコンであればスムーズに動作するという報告があります。
バージョン2.51からはプログラマブルシェーダ非対応のビデオカードでの起動がサポートされいます。
config.cfgというファイルがあれば削除
autoexec.cfgをメモ帳などで開く。
最終行の//Resources.shaders = false;の先頭//を削除
Phunを再起動
これでも起動できない場合、ビデオカード交換が必要になります。
.phnはPhun独自の拡張子で作成した一つのファイルデータです。
再生方法についてはphnデータ再生方法をご覧ください。
またphnデータ掲示板には有志の作成したPhunのデータがたくさん公開されています。あなたのPhunでも再生してみましょう。
.phzはPhunバージョン5から採用された独自の拡張子でZIP形式圧縮ファイルと同じファイルデータです。
phnデータ掲示板でダウンロードしたファイルについては拡張子を.zipから.phzに変更してからお使い下さい。
.phzを解凍すると「checksums.txt(チェックサムテキストデータ)」「scene.phn(Phunシーンデータ)」、「thumb.png(サムネイル画像データ)」、「埋め込み画像データ(ない場合もあります)」
Phunバージョン5から一部日本語に対応しております。
Console IMEがプログラムを終了してもタスクに常駐しているのが原因です。
タスクマネージャでConsole IMEを終了させるか再起動します。
作者によるとPhunのオープンソース化を計画中のようです。
以下のサイトにCamStudioという画面を動画キャプチャするソフトの操作方法が記載されています。
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